祐ちゃんのスケッチブック

日々の生活で趣味として水彩画を描いて楽しんでいます。 私の住んでいる武蔵野の風景が好きで、国木田独歩や徳富蘆花の写生文を片手に武蔵野の風景を中心に描いています。 どうぞよろしくお願いいたします。 独歩の「武蔵野」から引用します。 武蔵野の美はその縦横に通ずる数千条の路を当てもなく歩くことによって始めて獲られる。 春、夏、秋、冬、朝、昼、夕、夜、月にも、雪にも、風にも、霧にも、霜にも、雨にも、時雨にも、 ただこの路をぶらぶら歩いて思いつき、次第に右し左すれば、随所にわれを満足さするものがある。 これが実にまた、武蔵野第一の特色だろうと自分はしみじみ感じている。


先日描いた絵について、師匠から一言アドバイスをいただいた。

「茅葺屋根の家についてプロの絵を色々見みると、
野原に家だけ描いている絵はあまりないとのこと。
あぜ道とか、小川とかとセットになっている。
この方が、絵に奥行きが出ます。」

たしかのそうだと思う。

絵は写真ではないので、景色を忠実に描こうとせず変化をつけた方がいいのでしょう。
自分の気持ちを込めて。

勉強になりました。もっと研究します。

 もとの絵
すみ2021.01.06額茅葺き01

師匠のご指摘
岡本_2





いつも、近くの公園等の絵が多いので、何か変わった風景はないかと探しています。

テレビの旅番組などで絵にしたい風景が出てきます。
いいなあと思っている間にテレビ画像が消えてしまうので、録画をして静止画像にして描いてみました。
なかなかいいのでこれからはこの方法でも描いて楽しみたいと思います。
コロナでステイホームですので!これもいいかと思っています。

今日は、昔の放送の司馬遼太郎の旅番組に出ていた風景を描いてみました。
藁屋根に挑戦してみました。

2021.01.06額茅葺き01



これまで、感染者を減らせ。「医療崩壊」につながるとさけび、
国民に協力を要請していた政府や医師会に、やっと非難が出てきました。
今まで私が知らなかったことが出てきました。
騙されていたのだと。

日本のベッド数は世界一でありに、患者数が諸外国よりコロナ患者が相当少ない。なのに、なぜ、諸外国で発生していない医療崩壊が起こるのかという疑問がやつとわかってきました。

医師会がコロナという危険な伝染病から逃げていたということがわかってきました。

必死に、コロナに立ち向かっている少数の尊敬されるべき医療関係者をしり目に、第三者のような顔をして、国民が自粛しないから悪いのだ。医療崩壊になるぞ!、医療崩壊ダ!と叫んで何も現状を改善もしない医師会に、少々腹が立ってきました。

頭が悪いので気が付くのが遅かったのかな?。
早く、医師会も「汗をかいて」コロナに立ち向かってください。

山奥で開業していたおじいちゃんは、赤字覚悟で山奥に往診に向かっていたことを思い出しました。(ただただ、酒好きで往診先のお酒が目当てだった?かもしれませんが)

医師会は、鼻薬をかがせて、利益を擁護されていたのではないかと疑いたくなります。

あまり言いたくはありませんが、このままだと医師会と政府が手を結びコロナの死者をさらに増やしまうのだといえるかもしれません。
こんな医療環境の下で死ぬのは嫌ですね。

ベッドはあるが医者や看護師が足りないというのであれば、もっともっともっと医者を含めた医療従事者を増やすべきだと思います。早く手を付けてください。

AとB級の医者・看護師を養成するのはどうかな!
A級の医者の養成に時間がかかるのであれば、軽い病気に特化したB級の医者(一般的な風邪や下痢、腰痛等対応の「町医者的薬剤師的」看護師?)を短期間に「多数」養成することをしてはどうかな? 
我々でも家庭の医学書をみればどんな病気か推定できます。一度医者にかかれば、何度も医者に通うことなく薬を薬剤師と相談し服用判断できます。

A級医師「全員」は、いざとなればコロナのような感染者に対応させること。

言い過ぎかもわかりませんが、ベッド数も医療従事者数も世界一を目指してほしいと思います。

今日は、言いたいことを勝手に書いてみました。間違っているかもしれませんが。今のコロナ対策の憤りです。

本当に尊敬できる「お医者様に」生まれ変わっていただきたいです。

少し事実がわかってきた私。
心を静めて雑木林を描いてみました。

2021.01.14額雑木林01


2021.01.10額武蔵野01

今日は、成人の日。
成人式がなくなったようだが、孫があいさつにやってきた。
やっぱり孫はかわいくて、本当にきれいでした。
コロナなので玄関先で写真を撮っただけ・・・。
だが、うれしいものだ。

さて、朝は、マイナス気温になってきた。
エアコンだけでは頼りないので石油ストーブを購入して利用し始めた。
あったかく、赤い炎を見ていると幸せな気持ちになった。
昔のストーブは、匂いが出たが、このストーブは、節約のため火力を絞ってもにおわない。
進歩したのだ。
電気を使わないので、冬の災害対応にもいいようだし、電力不足といっているのでその面からも役立ちそうだ。
早朝にはエアコンと併用し、大切に使っていきたい。

今日も武蔵野の情景を描きました。



静かな公園を散歩した。
宣言下の小金井公園なので人影もまばら。

保育園の子供達でしょうか、木立の向こうに見えた。
皆喜んで元気に散歩している。
そんな風景をスケッチした。

梅の花も咲いてきた。
写真は八重冬至という梅だということです。

今日の武蔵野の情景です。

2021.01.09額武蔵野01

2021.01.09額梅八重冬至01

大雪で大変な正月を迎えて、ご苦労されたり、
水道が止まり水のないお正月を迎えておられる方々、
皆さま頑張ってください。

こちらは、幸い、三賀日は、ほぼ天気に恵まれて気持ちが良いです。
人込みを避けて昨日早朝、地元の神社に初もうで。
数人の参拝者がいるだけの小さな神社だが気持ちが良かった。
天照様と地元神様の御札をいただきました。
ことしはいいことがありますように。

途中で好きな柿の葉寿司を買って、奥奈良のお寺を思い出し美味しくいただきました。

今年こそ奈良に行きたいです。

いい「三が日」(この字が正しいそうです)です。

b1126額シクラメン03



済b吉祥天02

あけましておめでとうございます
皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます


昨年は、コロナ騒動で様々な活動がストップし大変でした。
ステイホームですることもないので、大掃除をしてみました。
長年積ったゴミがなくなり、気持ちがすっきりして、新しい年を迎えました。
コロナも生活を変えてくれるものですね。
本年もよろしくお願い申し上げます。 
                                                            令和3年元旦

私の好きな吉祥天女様です。
うまく描けませんでしたが、楽しく描きました。
きっと、幸せを運んできてくれると思います。
 


2020.12.30額絵初冬の公園01

いよいよ年もおしつまった。
今年は、1月末からの新型コロナの蔓延で、世界中大変暗い話題だけで終わりそうだ。

外出自粛が約一年続き私もおうじょうした。
しかし、それでよかった面もあった。

一番は、絵を描き興味ある人に見てもらい仲間が広がったことです。
おつきあいいただいた方々に感謝いたします。

今年、1月から2か月は、ラインで子供や孫、家族に絵を見てもらうことから始めました。

慣れてきたので、ライブドアーのブログに毎日投稿しました。

その後、趣味人倶楽部にも入会し、多くの絵を11月初めまで、ほぼ毎日投稿しました。
懸命に毎日絵を描いたので、少し画力もついてきたと思っています。

皆様の応援があってできたことだと感謝しています。

これからも、大好きな国木田独歩の世界を多く描きたいです。


   「武蔵野」より引用

まっすぐな路で両側とも黄葉した林が続くところに出ることがある。
この路を独り静かに歩む事のどんなに楽しかろう。

右の林の頂は夕照(ゆうしょう)鮮やかに輝いている。
おりおり落葉の音が聞こえるばかり、あたりはしんとしていかにも寂しい。

前にも後ろにも人影見えず、誰にも会わず。
もしそれが木葉落ち着くした頃ならば、路は落葉に埋もれて、一足ごとにがさがさと音がする。

林は奥まで見すかされ、梢の先は針の如く細く蒼空を指している。
なおさら人にあわない。  
いよいよさびしい。・・・・・・・

落葉をふむ自分の足音ばかり高く、時に一羽の山鳩あわただしく飛び去る音に驚かされるばかり。

この文章を思い出し、積った落ち葉の上で茶色の独歩の世界を描きました。





2020.12.28額武蔵野01

全国の温泉地巡りを開始した。

GOTOトラベルを利用せず温泉を巡っています。
草津、別府、箱根、道後、登別、湯布院、蔵王などなど。

実は入浴剤を利用して楽しんでいます。
日替わりで全国を巡っています。
コロナで旅行ができないので、苦肉の策ですね。

その気になってやれば、結構楽しめます。
皆さまもどうぞお試しあれ。

スーパーの「名物巡りの温泉饅頭」と組み合わせるとグッと楽しさが増します。

さて、今日の水彩画は、武蔵野の晩秋の景色です。

国分寺崖線の小金井付近には、多摩川に向かって、崖下の見晴らしがいいので昔、
別荘が建てられたと聞いています。
そんなこともあり高層マンションが多くたってきました。

滄浪泉園では、その崖線の上に立つ別荘の庭で、高齢者には50円の入場料で楽しめます。
ひっそりしているので、あまり訪れる人もいませんが、静かに紅葉を楽しむことができます。

時々、私は、この静かな庭園で嫌な気持ちを洗い流しております。
中央線の武蔵小金井駅から徒歩約15分の所にあります。困ったことが多い時に、時々ここを覗いて心を落ち着かせています。私のビタミン補給基地です。

滄浪泉園は、

古代の多摩川の最も古い段丘の崖は、立川から世田谷区野毛まで続き、国分寺崖線と呼ばれています。
その斜面からは、地下水が湧きだしています。
それを「はけ」と呼んでいます。

明治大正期に三井家で活躍した実業家が建てた、はけと湧き水を取り入れた庭園を持つ別荘です。
「滄浪泉園」は、犬養毅元首相が名付けたとのこと。

「手や足を洗い、口をそそぎ、俗塵に汚れた心を洗い清める、清々と豊かな水の湧き出る泉のある庭」
という意味があります。
今、コロナ禍の時、清々としたこの泉でコロナを洗いながしたいものです。

b1114額秋の公園01

今日もいい天気。青空に吸い込まれるようだ。
高齢者の朝の体操会は、たくさんの参加してくれた。
多くが80才ぐらいなので、皆さんコロナの話。

三連休もやはり怖くて、近くの公園を散歩する程度のようです。
自粛がまた始まっています。

早く、GOTOの見直しを、具体的に示してほしいですネ。


b1101額秋の公園01

小金井公園の秘密の場所です。
今年も訪れました。

いつもここに佇み、秋を吸い込んでいますが、
マスクをしてコロナは吸い込みませんヨ。

とうとうコロナも第3波。
人がこんなにGOTOなどで気持ちが緩み、動き回れば感染は当然拡大しますね。

とくに高齢者は、GOTOに踊らされず、我慢!我慢!
もう一度初心に戻って我慢しましょう。

抵抗力のある若い人と違うことを認識して!!

マスクは、必ずつけて。ブロックしよう。


b1117額秋の三宝寺池T01

今日は、サークルのスケッチ会でした。
今年最後のスケッチ会なので、2時間ほど参加しました。

ウォーキングしながら写真を多く撮りました。
一枚だけ秋の陽に照らされた池之端の景色を描いてきました。

この公園は、石神井公園の隣にある池で、池の周りはいい住宅街です。
池自体は、自然のままにされているので絵心をくすぐります。

今日も、秋の陽に照らされた紅葉を楽しみながら多くの人がスケッチをしていました。


bお茶の花01

あの美味しいお茶について、あまり知識はなかった。
花が咲くということも。

昨年、教室で、お茶の花をモチーフとして出されました。
白い色の花でした。

少し地味なので、絵にするには難しいと思い、気乗りがしないのか、
うまく描けず、完成せずに一年たちました。

数日前、近所の畑を見てみると、お茶の木に多くの白いきれいな花が咲いていました。

未完成のお茶の花を思い出し、修正チャレンジしてみました。

全体にお茶の渋みが出すぎた気がします。
このお茶は、狭山茶でしょうか?



b1023額公園01

お神様の体調が悪くここ2週間ほど、家の仕事をほとんどしながら暮らしています。
なんとか食事も間に合わせています。

昼はどうしても、弁当を食べることが多くなります。
近くに、コンビニが5店舗あるので、そこの中から選んで買ってきます。なかなか安いが中身はいろいろなものが入っていていいものがありますね。
夕食は、今は水炊きか煮物を作っています。ライスカレーなどを作りたいのだが好き嫌いがあり遠慮しています。
朝食は、以前から私の担当だったのでみそ汁、納豆、野菜サラダなどを作っています。

楽しく、やっていますが、スケッチ、ブログ投稿の時間が取れないので、休みがちになりますが時々覗いてみてください。

いよいよ紅葉です。本当にきれいですね。
私の好きな場所です。


1101額柿たち01

木枯らし1号がやってきた。
木枯らし1号は10月半ばから11月末までに吹く最初の強い季節風。
「北ないし西北西の風、最大風速8メートル以上」などの目安があるとのこと。

いよいよ本格的な冬がやってくる。
寒くなる前に、パンジーを植えなければならないが、いつも買っている農家が、
今年は作っていないとのことで、しっかりした苗の購入先を今探している。

最近、高齢者がお亡くなりになり、農家を引き継ぐ農業者がいなくなり、宅地化する例が多い。
一区画100戸程度の戸建てが4~5か所、その他小さな区画も数多く宅地化している。
5~6000万円で売り出していると聞くが、すべて売り切っているようだ。
リモートで出勤も週1程度になり、小金井公園や玉川上水路、小規模な林がまだ多いこの辺りがちょうど住むにはいいのかもしれない。人口も着実に増えている。

ところが最近、東京から地方、神奈川、埼玉、千葉等に移り住む転出者が多くなったとのニュースに出ていた。
コロナ時代に入り、都心からは離れていくようだ。

寒くなる前にすることがある。
庭木の手入れも一仕事、まだ家の中の整理も残っている。
そのうち年賀状、正月の準備などいろいろ出てくる。
紅葉の真っただ中だから、スケッチにも出動しないといけない。
やることは多い。忙しい。

今日は、ざるを借りてきて柿をスケッチ。
好きな野菜サラダに入て食べよう。



1103摩崖仏01

以前から奈良・京都にあこがれていて、年に一二度は、訪れていましたが、コロナ時代になり、高齢者でもあり怖くて自粛しています。
この年齢では、今後行くことは、もうだめかもしれませんね。
そんなわけで古都の記事が載っている旅行雑誌や書籍を読み、楽しむことにしています。

最近、ウエッジが発行している、旅の雑誌「ひととき」の2020年11月号で、特集「古都もみじ」が載っており、
ページを開きました。

すばらしい紅葉が載っていました。「仏像の奈良、庭の京都」といわれるように荘厳かつ美しい光景でした。
特に、奈良で言えば、長谷寺、室生寺、談山神社、奈良公園等。
京都で言えば、光明院、瑠璃光院、天竜寺等が紹介されています。
いずれも素晴らしいです。

その中で、石仏の小道という随筆が載っていて、京都と奈良の境あたりの、当尾(とうの)
にある、浄瑠璃寺や岩船寺の浄土を巡り、いくつかの石仏を巡る、浄土巡りの記事でした。

私の好きな浄瑠璃寺は、九品の阿弥陀様が安置されており、本堂に入ると、その迫力に圧倒されます。
非常に簡素な堂宇がゆえに、よけいに仏像のすごさが際立ちます。

この九品仏(くほんぶつ)は、九品往生(くほんおうじょう)という思想に基づくもので、
極楽往生の仕方には、信仰の篤い者から極悪人まで9通りの段階があるとされ、
一番上の「上品上生」(じょうぼんじょうしょう)から始まって「上品中生」「上品下生」「中品上生」「中品中生」「中品下生」「下品上生」「下品中生」「下品下生」となります。

このいずれの段階の人でも、すべての人を九体の阿弥陀様が極楽に導いてくれるという考え方から九体になっているそうです。
大変わかりやすい思想です。(雑誌「ひととき」の2020/8号に「初老耽美派、浄土へ行く」)

なお、このお寺には有名な「吉祥天立像」が安置されていますが、秘仏故、公開は限られています。
ここの住職佐伯さんのお話も大変ためになります。

一度といわず何度でも訪れたいお寺です。その際は、この近くの石仏群の小道も歩きたいものです。
古代の雰囲気が漂い素敵です。

なお、堀辰雄の随筆大和路の中の「浄瑠璃寺の春」を読んでから訪れると、なお感ずるものがあるでしょう。



b1102額さくら01

IMG_7274

天気は下り坂、早朝に公園を散歩。朝の光が美しい。
紅葉は、まだせいぜい黄葉の状態です。

さくらは、ほとんど葉を落としているが、その中で、一本だけ赤く紅葉した桜の木がありました。

朝日に照って、美しい。

出勤途中の人や、散歩の人が紅葉を眺めながら歩いている。
そんな景色をF2号にスケッチしてみました。

昨日は孫の七五三で忙しく、お休みしました。
わが孫は、私に似てたいへんかわいかったです。


b1031額ユリノキの黄葉01

皆さんのブログを見ていると、旅行先の秋の景色の写真が載っています。
お土産がわりに見せていただく黄葉真っ盛りのきれいな写真に感動しています。
80才直前のじいさんはコロナの重症化率が高いといわれているので、旅行は控えています。
それで、見させていただいている紅葉の写真はとてもありがたいのです。

継続しようと決めた小金井公園の散歩、風邪気味だったがちょっと無理してやりました。
いい景色の出物があればスケッチしようと、最近はカメラをもって散歩しています。

まだ紅葉は早いようですが、ユリノキが色づいてきたので早速F2号に描いてみました。

この場所は、私の大好きな場所です。
春夏秋冬このユリノキを見ては、生きる力をいただいています。
大切な林です。


明日は孫の七五三なのでちょっと忙しいです。


b1030額公園黄花03

1030公園さくら01


3人の息子たちから、風疹に罹ったことああるか、予防接種をしたかなどの質問があった。

お神様が古い母子手帳を取り出して調べていた。

母子手帳を見たことがなかったので、見せてもらった。
体重などいろいろなことが、生まれる前から、生々しく書いてある。
お神様も懐かしそうに眺めていた。
苦労して生んだ時のことを思い出しているのだろう。

これを見ると、一つの物語ができそうだ。
母子手帳は、子供にも渡しておいた方がいい気がした。

さて今日も公園を散歩した。
キバナコスモスがまだきれいに咲いていた。

黄色の花の向こうに藤棚が見える。
このアングルがいいと思いF2号に描いてみた。




b1028額秋桜02

ゴルフの成績が悪かったので、体力強化のため、
昨日から早起きして公園を散歩することにした。
いつまで続くか見ものだが、雨が降らない限り続けたい。

公園では、ラジオ体操をやっていた。40分ほどの体操で、
会員は200人ほどだが参加している人は、100人ほど。
皆さん元気。

時間があったので、さらに武蔵野市のほうにむって歩く。
まだ紅葉にはなっていないが、コスモスが満開だった。
朝日に照らされて、「手前のコスモスが影、遠方のものは光」とがきれいに分かれていて、
シャッターチャンスだった。
その中を散歩する人がいる。

気持ちがいい。
さっそく、写真を撮る。

帰って、F2号にスケッチ画を描いてみた。


b927額烏瓜01

先日、ブログで書いたアポ電の強盗。
幸い我が家は、未遂に終わり胸をなでおろしましたが、
とうとう、被害が出てニュースになりました。
宅配を装い、強引に家に入り込む強盗です。
ガスの点検という手口もあるようです。
皆さん絶対に、玄関を開けないよう注意しましょう。
あらかじめ、電話をしてきたりしますので、不審な電話には、こちらから質問をして、ウソを見抜くようにしましょう。

昨日は、車を利用せず、往復バスと電車を利用してゴルフをしてきました。
歩数計は、22000歩を超えて、今までの最高。
本当に疲れました。
そんなわけでブログの日記はお休みしました。

ゴルフというより、昼めしの天重がおいしいゴルフ場というので、よだれを抑えて、参加しました。
大きなエビが3本も入り、野菜の天ぷら、特に南瓜の甘いのもよかった。
お腹いっぱいになり、おかげで午後からは、打ったボールは、打ちあげてしまい、てんぷらでした。
これからは、昼食には罠がある、注意しよう。

さて、朝の散歩の途中、ちょっとした小路の木の枝に赤い烏瓜が成っていました。
少しいただいて、描いてみました。


bDさん額01

昨日は、公民館の教室で皆と楽しく絵を描きました。
(皆さんの作品は、昨日10枚掲載しました)

教室での話題は、もっぱら朝ドラの話。
朝ドラに出てくる風景が素晴らしいので、それを描いてみたいが、テレビから写真を撮るのが大変だとのこと。
録画をして、静止させて撮ったらいいと誰かが言うと、録画の仕方がわからないから困っているのだとおっしゃる方いる。

いろいろ話が出て、勉強になる。
一番困るのは、スマホの操作がわからないというもの。これは私もわからない。

皆さんの描いた絵をブログに載せることにしたが、果たして、皆さん見てくれるのでしょうか。
絵の教室より、スマホ教室をしたほうがいいのではないかとも思いました。

私が描いた絵は載せてなかったので、今日アップします。

ハナミズキのきれいな枝が、秋らしい雰囲気だったので、「これはいい」と思い描いてみました。
ところがなかなか絵にするには難しかった。
線画の淡彩風がいいか悩んだが、やはり教室でもあり時間もあるので濃彩風の本画にした。
まとまらず、一時はあきらめようと思ったが、3時間格闘し、濃く塗りつぶした結果です。疲れました。
(F6号 コットマン紙 粗目)

今日は、立川市の公民館で開催されている絵の教室に参加しました。
皆さん熱心に勉強されています。
いろいろな公募展にも応募されていらっしゃるようです。

今日は、その一部をご紹介します。
まだ制作途中の作品もありますが、ご容赦ください。


bAさん額01

bBさん額01

bCさん額01

bDさん額01

bEさん額01

bFさん額01

bGさん額01

bHさん額01

bIさん額01

bJさん額01

bKさん額01




  ビフォー
1022リス02

  アフター
b1022額リス01

学生時代にアルバイト(当時は、家庭教師しかアルバイトはなかったと思う、大学の担任の教授が貧乏学生の私を見つけて家庭教師を紹介してくれました)でいただいたお金をはたいて、欲しかったOlympus penのレンズ交換のできるハーフサイズのカメラを買った。

当時、フイルムも高かったので、普通の半分のフイルムを使って撮影するカメラで、
考え方が斬新でほれ込んだ。
36枚撮りで72枚+アルファー撮れるというしろもの。
愛用した。

多く撮るので今度は印画紙への焼き付け代が高くついた。
とうとう、現像だけを写真屋さんにお願いし、印画紙の焼き付けは、自分で始めた。
光のあて具合でかなり自由に作品ができ、面白かった。

結婚した時もこの愛機をもって、思い出の写真を撮ろうと旅行に出かけた。

まだ、給料が、3万円チョットほどの時で、派手な旅行は到底出来なかったが、
近場で会津と五色沼、松島あたりに行った。

ところが、松島あたりの遊覧船ではないかと思うのだが、
その大切なカメラをなくしてしまった。

結局、新婚旅行の写真は全くなし。
記憶にだけは映像をファイリングしてあったが、それも年とともに薄れてきた。
51年たつと完全に消えてしまった。

あれから半世紀、映像の世界は本当に変わった。
便利になった。

しかし、絵の具で絵を描くというアナログ作業は代わっていない。
大切にしたいと思う。

以前描いた、静物画をかなり修正してみた。
リスがかわいかったので、この絵は捨てられず残っていた。
縦のF8号だったのですが、柿とリスがあまりにも下過ぎたので、画面の上を切り離し、正方形にしました。
少しは見られる絵になったと思いますが???・・・。


b1021額秋の公園01

前日にお神様あてに、S宅配会社の者だといい、名前を確認された後、「明日宅急便を持っていきますが、在宅ですか?」といわれ「はい」と答えた後に、「どちらから送られてきたのでしょうか」とお神様が尋ねたら、先方の答えは、「記載がぐちゃぐちゃではっきり読めない」とのこと。

おかしいと感じ、私が電話を替わった。
状況を聞いてから、私が「もしもし」というと、男の声にかわって先方は少々驚いたのか、「話が違うじゃないか」と別人と話している様子。
仲間がいるのかもしれないと思い、なおも「もしもし」を続けたが、先方が電話を切ってしまった。

その夜、これは今はやりのアポ電だなと思い、なかなか眠れなかった。
翌日朝、確かめるため、集配担当営業所のS宅配会社に電話で聞いたところ、あて先が「お神様」の名前の荷物はないとのことだった。

その日は、久しぶりにスケッチ会に行く予定だったが、家に入り込まれては大変と思い、ここは「一家の大黒柱だ、男だ」と言い聞かせ、一日自宅待機し、賊を待っていた。
しかし、予想通り、宅急便は来なかった。
残念というか、ほっとした。

警察にも聞いたが、絶対に玄関を開けないようにとのことでした。
何か起こったら110に電話をしてくれでした。
宅配会社では、前日にお客様に電話をすることはないとのこと。
それと、不審な荷物は受け取り拒否をしてくれとのことでした。

さっそく、今日の体操会で昨日の状況をお年寄りのメンバの皆さんに説明し注意するよう呼び掛けておいた。

皆様もご注意、ご注意!!

スケッチ会に行けなかったので、おととし撮った写真から
秋の公園の風景を描きました。アポ電騒ぎの中で描きましたのでうまくまとまりませんでした。


b1017額山門01


b1013額国分寺01

先日テレビで湧き水の街、黒目川が流れる東久留米が紹介されたが、
国分寺にある湧き水も皆さんが訪れるところです。
お鷹の道という散歩道があります。
その付近に武蔵国分寺の山門があります。
住宅地の中ですので、しっとり感はありませんが、少し脚色して落ち葉も散らして、晩秋の感じに修正しました。

修正したので、アフター・ビフォアーです。
アフター・・・茶色の額
ビフォアー・・黄色の額


1016人形01

昨日は、家の近くのコニューニテーセンターで近所で絵の好きな超高齢者が集まって、お絵かきをした。
窓を開け放し、万全のコロナ対策をしました。
90代の人も多いので、絵よりも病気や健康の話が主になった。
尊い人生経験から、深い話も聞けた。

そんな、楽しい時間を私は、西洋人形を線画で描いてみた。
不得手の人物同様、人形はむつかしかった。
もう少しかわいく描いたらといわれたが、筆が動かず、次第におかしくなる。
その前にやめて、着彩した。
皆さんは、正月用の牛のを絵手紙風に描いていた。


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